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雨が降ってくるかも・・・という空模様だったけど、思いきって自転車で出かけた帰り道、まだ天気がもってるから、手力雄神社を歩いてみようと思いつき、ちょっとまわり道してみる。

石で造られた<二の鳥居>
鳥居の左手にある碑の裏側に「氏子十三ヶ村」と記してある。
私も氏子の一人なんだけど、住み始めて9年ほど、知らないことばかり。
のんびり歩くことってないし・・・・・。

二の鳥居から東へ100メートルほどのところにある朱塗りの<三の鳥居>
今日はちょうど注連縄かけの作業中みたいなんだけど、お昼休みらしく誰もいなかった。
残念。
この鳥居は道路半分にかかってて、注連縄がかけられた火祭りの期間は鳥居の下は通行止めになって、交互通行になるのだ。

この三の鳥居が御旅所になる。

三の鳥居からまたまた400メートルほど東へ行ったところにある手力雄神社参道の鳥居。
参道脇には4組も狛犬がいて賑やかだ。

ここの手水舎は水量が多くて気持ちよい。
でも、龍とか亀とか猪とか鹿じゃないのがちょっと寂しいか・・・・。

2008年に新築された<本殿>

本殿の横においてある<さざれ石>
この石は、石灰石が雨水に溶けて粘着力の強い乳状液になることがあって、それが小石をくっつけて、少しずつ大きくなっていったものなんだとか。
いわゆる国歌に歌われている「さざれ石」のことらしい。

境内正面に設置してある舞台。
火祭りのときこの舞台には、町内ごとに歌舞伎や昔話などを題材にした大掛かりな仕掛け花火がセットされるのだ。
この舞台の花火に火がつく山焼きがはじまると、とてつもなくすごいことに・・・・・。

舞台の下には町内ごとの御神灯が出番を待ってるんだけど、毎年4月第2土曜日に行われる<手力の火祭り>、今年は神事だけはやるかもしれないけれど、花火を使った祭事は中止と決まったとか。
江戸時代から300年近く続く伝統芸能で、戦後の中止は初めてらしい。
でもやっぱり今は無理だろう。

桜はまだまだ。
早くみんなが安心して暮らせる春がきてほしいな。


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