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雨降る中、九頭竜ダムを通って福井県へ。
今年は恐竜年(たつどし)、「辰年生まれの方は観覧料が3月末まで無料」という情報を仕入れたんで、もうすぐ48歳になる辰年生まれのあーを連れて<福井県立恐竜博物館>へ。
雪はたくさん残ってるし、なんといっても霧がひどくてあたりが真っ白。
それでも勝山市に入ると、道路脇の雪の壁のあちこちから恐竜が顔を覗かせてるのが見える。

3階が入口になってるこの博物館はまずエスカレーターで地下1階まで降り、順に上ってくるという構造。

リアルに動く<ティラノサウルス・レックス>がお出迎え。
とにかく広くて、たくさんの恐竜の骨が、化石が・・・・・。
でもやっぱり私が好きなのは<ティラノサウルス・レックス>。

とっても迫力ありなんだけど、足元を見ると、

怪我をしたらしく包帯巻いてた。

この博物館へは3回目くらいなんだけど、今回は<カンブリア爆発>に感動!
いったい何があったんだろう?
きっと何かすごいできごとがあったんだろうなぁ。
いろいろ想像して楽しくなってしまう。

そしておまけの(というかこれがおめあてだったんだけど)<恐竜ひな人形>

女雛はフクイサウルス、男雛はフクイラプトル。
とっても好評だとかで、4月8日まで期間延長して展示されるみたい。
一見の価値ありス。


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<てつのくじら館>のお向かいにある呉市海事歴史科学館<大和ミュージアム>へ。
ここには10分の1の戦艦「大和」が展示されてる。

大和

1941年に呉の海軍工場で極秘裏に建造された世界最大の戦艦。
1945年4月、沖縄特攻作戦に向かう途中、アメリカの攻撃を受け沈没した。
半ば伝説となってた「大和」なんだけど、1985年「海の墓標委員会」、1999年「大和プロジェクト'99」と2回にわたる潜水調査・一部遺品の引き揚げがあって、やっと「大和」の最期がわかってみたい。

そのほか<零式艦上戦闘機62型>なんかの展示も。

零戦

とにかく戦艦「大和」はすごい技術の集大成として作られ、その技術は今もいろんな分野に受け継がれているのだとか。
造船のまち・呉、すごいやん。


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お好み焼きを食べ、広島に泊まった翌日、<てつのくじら>を見るために呉へと向かう。

てつのくじら

この海上自衛隊呉史料館<てつのくじら館>には、1985年からさまざまな任務につき、2004年除籍した<あきしお>が、2006年に引き揚げられて展示されているのだ。
遠目にみてもでかいけど、近寄ってみるとほんとーーーにでかい。

くじらのしっぽ

しっぽのところ見上げるとこんな感じ。

史料館では、海上自衛隊の歴史や活動についての展示がしてある。
2階展示室の「掃海」についてはなかなか興味深く、「機雷はきらいってね」とか言うガイドのおじさんがいて、説明もわかりやすくおもしろかった。
戦時中、日本の周りの海にばら撒かれた機雷がまだまだたくさん残ってるのだそうだ。
そういう機雷を処理する仕事をしてる人がいるんだなぁ・・・・・。

最後に「あきしお」艦内の体験ができるんだけど、双眼鏡を覗かせてもらえる。
港の方に向けて少し動かせるだけに固定されてたけど、感動!!!!


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掛川城からの帰り、磐田市のヤマハコミュニケーションプラザへ寄る。
ヤマハ発動機の本社工場に隣接する建物で、ヤマハの製品がバイクからピアノ、ボート、スノーモービル、電動自転車などいろいろ展示されてるのだ。

1階入ってすぐのところにでーんと置いてあるのが、

TOYOTA 2000GT

<TOYOTA 2000GT>だ!
なぜトヨタの車が?というと、エンジンはヤマハなんだね!
セリカやカローラレビン、ソアラなんかもヤマハのエンジンらしい。
エンジンのことはあまりよくわからないのですごいみたいとしか言えないんだけど、私はとにかく「この車の姿形がステキ」と声を大にして言いたい!
今はこういう個性的な車って走ってないな。

そしてたくさん展示さてれるバイクの中からなつかしーのを。

TECH21

平さんが乗ってた<TECH21>
右側の方がいかにもなTECH21カラーなんだけど、左側の方は鈴鹿8耐で優勝したときのなので、田舎の山奥からはるばる見にいってた私としては思い入れがあってとーーーーっても懐かしい。

あのころの気持ちを思い出して、なんだかちょっと・・・・・なひとときでした。


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函館から松前への途中にある「福島町」で、<横綱の里>というのぼりがたくさんはためいていた。
「横綱といえば千代の富士」というくらいあの時代だけ大相撲を見ていたミーハーな私。
といっても、たしか千代の富士は北海道出身だったよーな・・・・って程度なんだけど。
<道の駅>になっているようなので、松前の帰りに休憩することにしてみたら、なーんと<横綱千代の山・千代の富士記念館>なるものが!!!

横綱記念館

千代の山って誰?と思いつつ、もちろん入ってみることに。

<千代の山>は北海道出身で初めての横綱で、九重部屋をつくった人。
<千代の富士>はその弟子で横綱になり、九重部屋を継いでる。
2人とも福島町出身なのね。
今現在、現役横綱は69代白鵬のみで、このところの横綱は海外出身の力士が多い中、福島町出身の横綱がふたり だよ!!!
福島町すごいなぁ。

館内は、千代の山コーナーと千代の富士コーナーに分かれてて、ま、こういう記念館に展示さてれるであろうものがたくさん。
ちょっとおもしろいのは、九重部屋の稽古土俵が同じように再現されてて、正面の大きいマルチビジョンからはいろんな名勝負の映像が流れてた。
この稽古土俵、九重部屋の力士が稽古にくることもあるらしく、借りることもできるみたい。

あらためて<千代の富士>のかっこよさを認識し、懐かしんだのでした。


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