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午後2時半ころの飛行機に乗らねばならない私達には時間がない。
この日、私に割りあてられたのは「函館の神社ひとつ」だったので、朝市のすぐ近くに泊まっておきながらも、朝起きてまず向かったのは、「名前がなんだかステキ」ということで選んだ<船魂神社>
函館駅から函館山へ向かい、教会や洋館などが集まる異国情緒たっぷりな元町あたりをしばらくさまよい、北海道函館西高等学校の横の坂道を登ったところにある<船魂神社>にたどり着く。

鳥居

駐車場はなく、鳥居をくぐって階段手前に停めさせてもらう。

案内板によると、1135年に良忍という高僧が観音堂を建てたのがこの神社の始まりとされ、 北海道最古ともいわれているのだとか。

拝殿

階段を登ると、白壁で洋風な<拝殿>が現れる。
1892年に改築された社殿は、1907年の大火で焼失して函館八幡宮に神体を移していたんだけど、1932年にこの地に本殿を築いて、現在の建物は1962年に改築したもの。

賽銭箱

お参りしようと<賽銭箱>を見ると、コンクリでできてるみたいでちょっとびっくり。

この神社は、源義経が津軽から渡航する際、遭難しそうになったところを船魂明神の加護で無事上陸したという伝説があり、義経がこのあたりを歩いている時にのどが渇いて水を探してたら、童子神が忽然と岩上に現れ、指さす方をみると清水がこんこんと湧出ていたといわれ、手水舎脇に<童子岩>がある。
(んだけど、写真がない・・・・・・・というか、どの岩のことかよくわかんなくって適当に撮ったのは違うみたいなのね)

社殿左手には、<護北神社>の碑。
社殿右手には、<出雲神社・弥彦神社>などの摂末社がいくつかあって、函館山七福神のひとつ<福禄寿>

福禄寿

おいなりさん

<稲荷神社>もあって、おや?どこかで見かけた陶器の狛狐がいる。
この狛狐は規格品でどこかで買うんだなぁ・・・・・、変な感じ。

参道に戻ってくると、さっきはなかったものがある。

祈願符

石鉢

祈願符に願い事を書いて、すぐ右手の石鉢に浮かべて祈願するみたい。
石鉢の水が白く濁ってるのは、紙が溶けたあとなのかな。
100yen なり。
でもま、とくにお願い事もないし、ね。


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