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すっごく良い天気の中、<掛川城>へ。

掛川城天守閣

掛川城は「日本100名城」のひとつ。
天守閣は1994年に市民や地元企業などから10億円の募金を集めて再建されたもの。

太鼓櫓

天守閣から見た<太鼓櫓>

一豊と千代

1861年に再建された<二ノ丸御殿>は、1980年に国の重要文化財に指定されている。
二ノ丸御殿の玄関先から天守閣をバックに「一豊」と「千代」(だと思われる)


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劇場横の大きい道路の向うは<大阪城>
少し前に「プリンセス トヨトミ」を観たばかりの私は、堤真一みたく大阪城を眺めながらソフトクリームを食べようという野望を胸に<大阪城公園>に足を踏み入れた。

今まで何度か<大阪城>を訪れてるんだけど、こんなに広かったんだ・・・・・と改めて実感。
今回は1人だったし、隅々まで散策するほどの時間もなかったので、<天守閣>まで歩いて、外観を楽しむだけでよしってことで。

石垣

堀

空堀

門

大阪城

結局、<天守閣>までけっこう歩いて小腹の空いた私は、綾瀬はるかみたく大阪城を眺めながらたこ焼きを食べたのでした・・・・・(´▽`*)


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日本100名城のひとつ<五稜郭>へ。
星型をしてるのが有名なこのお城。
やはり上から見なくちゃ意味がないでしょということで、2006年に新しくなったという<五稜郭タワー>へ上ることにする。

五稜郭タワー

五稜郭

旧タワーより38メートル高いというタワーの展望台から見える<五稜郭>
簡単に星型と言っちゃうけど、けっこう複雑な形をしてるんだよね。

タワーから降りてきて、<五稜郭>を散策。

一の橋

<一の橋>を渡って、たったひとつしか作られなかった(費用不足だったらしい)<半月堡(はんげつほ)へ。
そして<二の橋>を渡って、<五稜郭>の中へ入る。

函館奉行所

2010年に復元工事が完成したばかりの<函館奉行所>
鎖国していた江戸時代後期に、ロシアとの外交問題に対応するために建てた幕府の役所。
1821年にいったん役目を終えた<函館奉行所>は、1853年にペリー来航、翌1854年には日米和親条約が締結されて下田と箱館が開港したことから<函館奉行所>を復活させることになる。
そして、函館山の麓にあった奉行所を移転することになって、奉行所の周囲を星型の土塁で囲み、その周りを水堀で囲み、<五稜郭>となったのですね。

なんだかいわゆるお殿様がいて、武士がいて、というお城とはずいぶんイメージが違う。
日本に入ってくる外国の船に対してのお城なんだ!

江戸幕府が崩壊してからの<函館戦争>がまたドラマチック。
いったんは旧幕府脱走軍が五稜郭を占拠するんだけど、新政府軍の函館総攻撃で元新撰組副長・土方歳三が戦死し、旧幕府脱走軍の艦隊は全滅、7ヶ月間の函館戦争は終結した。
外国船の大砲を避けるために函館山から移した奉行所だったんだけど、新政府軍の砲弾は<五稜郭>まで軽く届いたらしい・・・・。

函館戦争の後、奉行所は解体され、<五稜郭>は陸軍省の練兵場として利用されていた。
大正時代に入って公園となり、1952年には北海道唯一の国の特別史跡に指定される。

以前ゴールデンウィークに函館を訪れたときには一面ピンクだった<五稜郭>の桜は約1600本。
一見の価値ありだけど、もちろんすごい人だよね・・・・・。

水堀

今回は<タンポポ>がたくさん咲いてた。


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一泊二日で函館へ。
レンタカーに乗りこみ、まず向かったのは、函館から100キロほどにある<松前城>
日本100名城のひとつであるこのお城は、幕末ころに松前家居館の福山館を北方警備のために拡張、改築したものなので、福山城とも呼ばれる。
戊辰戦争の最期、北海道独立を目指す土方歳三率いる旧幕府軍によって落城した。

松前城

天守は1949年に焼失してて、1961年に<松前城資料館>として鉄筋コンクリート造で再建。
とっても残念・・・・。
でも、写真左側の<本丸御門>は創建当時から現存するもので、国の重要文化財に指定されている。

搦手二の門

2000年に復元された<搦手二ノ門><三本松>
新しいだけあって、綺麗に整備されてるなぁとは思うけれど、その新しい感じが残念・・・・。

花

芝生が綺麗に手入れしてあって、小さくて白い花が点々と咲いててかわいかった。
ここは<松前公園>になってて桜が有名らしく<○○桜>とか<桜資料館>とか<桜見本園>とかが近くにあるんだけど、花が咲いてないことにはね・・・・ただの樹だし・・・・・。
きっと桜の季節はにぎやかなんだろうなぁ。


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観音正寺(かんのんしょうじ)からのつづき・・・・・

観音正寺のある繖山は山全体が城だったのだ。
実は観音正寺へ向かう山道にも城の石垣がみられる。

近江国守護佐々木六角氏の居城跡であり、現在は石垣や礎石、側溝を残すだけの<観音寺城跡>となってるんだけど、「日本100名城」のひとつに選ばれてる。
城好きのあ~が「ついでだから」というので、観音正寺境内の左手から、<観音寺城跡>へ向かう道へ入る。







10分も登ると<本城跡>にたどり着く。

山の麓から登ってくると、あちこちに石垣や遺構がみられるようだけど、登るのは大変だろうな。


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